通信教育講座E-LifeStudy
日テレの水10・『ハケンの品格』は、今日で最終回でした。
篠原涼子演じるスーパー派遣社員・大前春子が、様々な資格を武器に活躍するドラマです。
篠原涼子の後輩で、派遣1年生の森美雪を演じるのが加藤あいです。
実は、篠原涼子のスーパー派遣としての活躍ぶりよりも、加藤あいの「普通で一般的な派遣社員」がこのドラマの軸(中心)だったのではないでしょうか。
何の取り柄もない新人派遣が、会社という新しい世界で苦労しながらも自分の居場所を見つけていくという、人間の成長の過程を描いたドラマだと思います。
毎日キャリアバンクの『ウーマンウィル』
女性のキャリアアップ支援!キャリア志向の女性のための転職サポート!
たしかに、篠原涼子演じる大前春子は実にたくさんの資格を武器に、間の前に立ちはだかるあらゆる苦難を乗り越えて、成功に導きます。
しかし、その影にはいつも加藤あい演じる森美雪の姿がありました。
遠く物陰から羨望のまなざしで大前春子を見つめていました。
ところが、一つの小さなきっかけを境に、彼女は自分に自信を持ち始め、自分の存在意義を感じ始め、そして周囲から必要とされる存在となったのです。
「周囲から必要とされる」ということは、社会人冥利につきます。
人間、必要とされなかったらとても虚しい、寂しいものです。
必要とされるための実力を如何に身に着けるかを考えましょう。
それが身についた時こそ、あなたが信頼されて周囲から認められる条件です。
でも、認められたら本当に人生が変わりますよ。
まずは自分自身に誇れるものを身に着けることです。
資格でもスキルでも趣味でも何でもいいのです。
自分を高める努力を惜しまずに、一日も早く自信と信頼を手に入れましょう!!
私も、多くの派遣社員と一緒に働いています。
彼女たちなしでは、私の部署は成り立ちません。
つまり、私は彼女たちを必要としているのです。
もちろん正社員もたくさん居ますが、ほとんど何も違いを感じることなく一緒に働いています。
お仕事探しに役立つ「お仕事スタイル診断」実施中!
処遇面や働き方については少々違いはありますが、それ以外・つまり仕事をする、ということについては、全く違いはありません。
お客さんも、区別はしません(というより、みんな同じだと思っています)。
『働くことは生きること』
派遣でも正社員でも、よく考えなければならない言葉ですね。
毎日、がんばってるOLの皆さんだからこそ、派遣社員も正社員も関係なく、これからも会社を楽しく!仕事を楽しく!していけるように、自分で自分を高めていって、会社と仕事を楽しくしましょう!!
資格について考えるなら・・・↓↓↓
Z会キャリア開発コース
通信教育で資格を取得するなら資格のスクール フォーサイト

